始まりは、家族との
サイクリングでした。
家族でのサイクリング中、時間が経つにつれて娘がお尻の不快感を訴えるようになりました。パッド入りのサイクリングパンツや、クッション性の高いサドルに変えても、十分な効果は得られませんでした。
自転車の振動を分析すると、単純な上下方向だけでなく、前後・上下など複数方向から複雑な振動が伝わることが分かりました。
安定性とペダリング効率を保ちながら、複数方向の衝撃を受け流す構造を作れないか。約10年にわたる研究開発と試行錯誤を重ね、Air Seat独自のサドルサスペンション技術が生まれました。その技術をもとに、AirSeat25は完成しました。
リイダ株式会社(LIYIDA) / AirSeat開発チーム
